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純正キーと合鍵の違いとは?

鍵には、鍵のメーカーが作った純正キーと、その純正キーを元に作られた合鍵とがあることは多くの方がご存知でしょう。しかし実際に純正キーと合鍵を見比べてみて、どちらがどちらか判断がつかないという事はあるのではないでしょうか。見た目に違いがわかりづらい二つの鍵ですが、実は全く異なる鍵なのです。具体的に、どのような違いがあるのでしょうか。

・精度の違い
前述のように、合鍵は純正キーを元に作られた鍵です。そのため、純正キーと比較して精度が落ちてしまいます。あまりに精度が悪かった場合、鍵が回りづらくなったり、鍵穴を傷付けてしまったりするのです。このような理由から、合鍵から合鍵を作ることは多くの鍵屋が断っているようです。

・鍵作成の過程の違い
純正キーは、鍵メーカーの工場で作られる、一種のオーダーメイドの鍵です。だからこそ精度は高いのですが、その反面、発注してから届くまでに数週間かかってしまいます。一方で合鍵は、純正キーや鍵穴を元にして、鍵屋が専用の機械で作成していきます。早いものなら、ほんの数分で出来上がるのです。

・材質の違い
頑丈さが必要な純正キーでは、耐疲労性や耐食性に優れた洋白が使われます。一方の合鍵には、耐食性だけでなく加工性にも優れた真鍮が使われるようです。

このように、純正キーと合鍵とには多くの違いがあります。
二つの鍵を見分ける最も簡単な方法は、鍵の刻印を見ることでしょう。一部例外はありますが、純正キーには鍵メーカーのロゴと鍵番号が、合鍵には商品番号が刻まれています。それでも見分けがつかないという場合も、鍵屋は正しく判別してくれますのでご安心ください。